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前屈が硬い原因と放置するリスクとは?柔軟性を高めて未来のカラダを守る方法

カラダの柔軟性を調べる時って、
必ず「前屈」ってしませんか?

その「前屈」が

とても重要という話です。




「前屈が硬いな…」と
感じたことはありませんか?



実は、前屈がうまくできないのは、
単なる体の硬さだけでなく、
将来の健康リスクにも
つながることがあります。

柔軟性を高めることで、
ケガの予防や体調の改善に
大きな効果が期待できます。


今回は、前屈が硬い原因と、
そのまま放置することで
引き起こされる可能性のある
問題について詳しく解説します。


 

柔軟性があると、
体の調子が良く、
日常生活でもケガを
しにくくなります。


でも、

なぜ前屈が
しにくくなるのでしょうか?

 

前屈がしにくい5つの主な原因

  1. ハムストリングスの硬さ
    デスクワークや長時間の座り仕事が多い人は、
    太ももの裏にあるハムストリングスが
    短縮しやすくなります。

    この筋肉が硬くなると、
    前屈の動きが制限され、
    柔軟性が低下します。

    運動不足やストレッチの
    習慣がないと、
    さらに硬くなってしまいます。


     

  2. 腰や背中の筋肉の緊張
    長時間の座り仕事や悪い姿勢により、
    腰や背中の筋肉が緊張し、
    前屈がしにくくなることがあります。

    特に、

    脊柱起立筋が硬くなると、
    前に倒す動作が制限されます。

    背中や腰がガチガチだと、
    前屈の可動域も狭くなってしまいます。



     

  3. 股関節の柔軟性不足
    前屈には股関節の柔軟性も必要不可欠です。
    股関節の動きが制限されると、
    体を前に倒すのが困難になります。

    日常生活で股関節をあまり使わない人は、
    特にこの部分が硬くなる傾向があります。

    大腿骨頭を引き込む動作が固いと、
    カラダを倒すのが難しくなります。



     

  4. 骨盤の前傾不足
    骨盤が前に傾くことで
    前屈がしやすくなりますが、
    骨盤の動きが制限されると
    体を倒すのが難しくなります。

    骨盤周りの筋肉が弱かったり
    緊張していたりすると、
    この動作が妨げられます。



     

  5. 筋膜の硬さ
    筋膜とは筋肉を包んでいる組織で、
    これが硬くなると筋肉の動きが
    制限されます。

    筋膜リリースやマッサージを
    定期的に行うことで、
    前屈の動作がスムーズになります。


     

    体の柔軟性が低いと、
    無意識のうちにストレスを感じ、
    メンタルヘルスにも悪影響を
    与えることがあります。

     
     
    原因はわっかたけど・・・
     
     
    別に前屈が固いからと言って、
    気にしないという方もいると思いますが


     
     
    ちょっと待ってください!

     
     
    たかが前屈!

    されど前屈!
     


前屈が硬いまま放置すると…将来的にどうなる?

「前屈が硬いだけで大きな問題にはならない」
と思っている方もいるかもしれませんが、
実際には以下のような問題を引き起こすリスクがあります。

 

1. 腰痛や背中の痛み

前屈ができないと体の動きが制限され、
他の部位に過度な負担がかかることで、
腰や背中に痛みが生じやすくなります。
 

特に、
前屈時に腰や背中が硬いままだと、
姿勢が悪くなり、
慢性的な腰痛や背中の痛みに
つながることがあります。

 
柔軟性が低いと、
無理な動きをしたときに
筋肉や関節を痛めやすくなるため、

 
ぎっくり腰などの急性のケガの
リスクも高まります。


 

2. 股関節や膝の負担増加

股関節の柔軟性が不足していると、
膝に余計な負担がかかり、
将来的に膝痛や関節障害の
原因になることがあります。
 

前屈時に体をしっかりと
支えるためには
股関節が重要な役割を
果たしますが、

 
それができないと
下半身全体に
ストレスがかかります。
 


 

3. 姿勢の悪化による健康問題

柔軟性が低いと姿勢が崩れやすく、
特に
骨盤や背中が硬いと、
自然と猫背になったり、
腰を反らせたりして

肩こりや頭痛を引き起こします。

さらには呼吸が浅くなるなどの
不調が現れることがあります。


 

前屈がうまくできないことは、
体全体のバランスに
影響を与えるため、

 
さまざまな部位に
二次的な不調が
現れることがあるのです。


 

 

4. 運動能力やバランスの低下

柔軟性が不足すると、
運動時の可動域が狭くなり、
バランスや運動能力が低下します。

特に中高年では、
柔軟性の低さが原因で
転倒やケガのリスクが増加します。
 

また、
スポーツや日常のアクティビティでも、
思い通りに体を
動かせなくなることで、

 
パフォーマンスの低下や
負傷のリスクが増加します。



 

5. 血行不良による疲労感やむくみ

体が硬いことで血流が滞り、
前屈ができないと、
特に腰や下半身の血流が
悪くなることが多く、

むくみや慢性的な疲労感を
感じやすくなります。
 

さらに、
筋肉や筋膜の硬さが続くことで、
代謝が落ち、
体内の老廃物が
排出されにくくなる
こともあります。



 

6. メンタルへの影響

体の柔軟性が低いと、
無意識のうちにストレスを感じ、
メンタルヘルスにも
悪影響を与えることがあります。
 

疲れやすくなったり、
思うように動けないことが
心理的なストレスとなり、

 
結果的にメンタルヘルスにも
影響を及ぼすことが考えられます。


 
逆に、
柔軟性を高めることで
リラックス効果を得られ、
心の健康にも良い影響を
与えることがわかっています。
 
 

柔軟性を高めるためのケア方法

体の柔軟性を高めるためには、以下のようなケアが効果的です。
 

  • 定期的なストレッチ
  • 筋膜リリースやマッサージ
  • リリース整体

「ちゅ楽」では、
前屈のしにくさや体の硬さを解消するための
【リリース整体】を提供しています。
お客様の体の状態に合わせたアプローチで、
柔軟性を高め、健康をサポートします。

 

まとめ

 

 

前屈が硬いまま放置していると、
腰痛や膝痛、姿勢の悪化、血行不良など、
さまざまな不調が
将来的に現れる可能性があります。

これらを防ぐためにも、
早めに柔軟性を高めるケアを
始めましょう!

 

体が硬いと感じている方は、
今からでも
柔軟性を意識したケアを
始めてみてください。


「ちゅ楽」では【リリース整体】
というコースがあります。
 

リリース整体では、
お客様の不調に的確に
アプローチしまので、

前屈でお悩みの方は、
一度ご相談ください<(_ _)>

カラダのことで相談したい方は
メールでもご相談承ります。
info@churaku.com

 
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季節の変わり目には「ぎっくり腰」に注意です!

先日、一日に何人かのお客様が「ぎっくり腰」を訴えてご来店しました。
同じ日に、ぎっくり腰が多いのは、季節や気温がけっこう関係している
証拠だと改めて実感しました。
 
誰にでも起こる可能性がある「ぎっくり腰」ですが、急激な負荷が腰に
かかると痛みがでることが多いです。



 
○重い荷物を待ちあげた時
○同じ姿勢を続けていて、急に立ち上がった時
○くしゃみをした時・・・etc

 
という感じで、いろいろときっかけがあります。
原因としては、長時間にわたる不自然な体勢、疲労、運動不足、肥満、
ストレス、季節変わり目(寒暖差)があります。

 
この中でも、
季節の変わり目には注意が必要です!

 
一般的に、血行不良になりやすいのは「冬」のイメージが多いので、
ぎっくり腰になりやすいのは「冬」と思われがちですが、
 
実は、「季節の変わり目」の頃が多いんです。

 
寒暖の差があるとカラダが対応しにくく、あったかい日があったと思ったら、
翌日は真冬の寒さ、次の日は汗ばむ陽気だったりと定まらない気候に
カラダがついていけません!

 
 
真冬の時期は、寒いですからしっかりとそれに対応して衣類を着る、
暖房を入れて、カラダに負担がかかりにくいのですが、寒暖の差があると
突然気温が上下することで、血流が急激に変化したり筋肉が強張ってしまいます。
 
その状態の時に、突発的に負荷がかかることで「ぎっくり腰」に
なりやすくなってしまいます。
 
真冬や真夏のように温度が一定の時には、血流も比較的にそれに対応
しているので、「ぎっくり腰」になりにくいということです。
 
「ぎっくり腰」は、寒い時期になるイメージがあると思いますが、
季節の変わり目を注意することで、予防に役立つのではないでしょうか。
 
 
 
もし、ぎっくり腰になってしまったらどうしたほうがいいのか?
 
無理な姿勢はとらずに、楽にすることが大事です。


痛みの場所によって、楽な姿勢が違います。仰向けの態勢が苦しかったり、
仰向けでも脚を持ち上げた態勢が楽だったり、いろいろなのでご自分の
楽な姿勢がおすすめです。
 
痛みを感じている部分やその周辺部分に熱感がある場合は、
炎症が起きている可能性があるので、すぐに冷やしましょう。
 
仕事などで、どうしても動かなくてはならない場合は、コルセットや
バンドで固定すれば、多少は動けるようになると思います。
 
炎症があるうちは、お風呂に浸かるのはNGです。
炎症がひどくなって、余計に痛みが強くなる場合があります。
 
炎症がひいてきたら、動かすや温めるを始めてみてください。
安静は、大事なのですが早く良くなるには、
動かしていくことも大事な対処のひとつです。
 
症状がいっこうに良くならない時は、違う病気の可能性も考えられるので、
必ず病院へ行くことをおすすめします。
 
 
今日は、19℃と温かい陽気でしたが、明日は10℃、明後日は7℃と急激に
寒くなる予報です。
体調を崩さず、気を付けてくださいね。

青葉台で整体をお探しの方は、お気軽にご連絡ください。


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この記事を書いた人

    
 沖縄生まれ沖縄育ち、
カラダがツラい時に頼れる存在です。
     佐久眞 正己
 Sakuma Masami
 
 

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